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アテネへの道

感動のポセイドン神殿

今日はギリシャ最後の日。すべてフリーでまわった私たちを締めくくるものは、ポセイドン神殿としました。

【ポセイドン神殿のあるスニオン岬へ 

今日の予定としては、まず、スニオン岬のポセイドン神殿を見学して、その後、国立考古学博物館見学、そしてギリシャの空港へ向かい、イスタンブール経由でカイロに向かうという予定です。

昨日仕入れた情報によると、朝9時からスニオン岬行きのバスが出るということで、ホテルを早めにチエックアウトし、荷物をあずけて、出発しました。

バス停のある場所は、ガイドブックに書いてあった場所ではなく、昨日高級ホテルで聞いた場所に向かいました。
地下鉄の24時間チケットを買い、ライン1で、キフィシア方面行きに乗り、『ヴィクトリア』という駅までいきます。オモニアの隣駅です。

すぐに到着。
駅構内は非常に古くて、近代的で整備された駅になれていたため今までとギャップを感じました。

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バス停があるのが、アレクサンドラス通り沿いにあるとのことで、地図を片手に行くと、切符売り場が見えてきました。

そこのおじさんに『スニオン岬』行はどこですか?と聞くと、時計をみました。
そしてすごい剣幕で「今、出発する所だから急げ!」と言われ、二人は全速力でバスに向かって走りギリギリセーフ。
しかし、9時発なのに、なんで8時30分なの?
何はともあれ乗れたことに感謝。

バスは観光バスタイプで乗客は最初10人程度でした。
ここから約2時間。ちなみに料金は、片道1人4ユーロです。
以前は、海岸線と内陸線があったそうですが、現在は一つに統合されています。

スニオン岬は、アテネから約70卞遒任后

【ポセイドン神殿のあるスニオン岬へ◆
このバスは直行便ではなく、途中バス停に寄りながら進んでいきます。
観光バスではなく、長距離の路線バスで、地元の住人の足でもあるようです。

スニオン岬へ向かう途中の景色は最高にきれいです。しばしご堪能下さい。

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しかしこの標識どういう意味なんだろう?

ついに、ついにポセイドン神殿が見えてきました。
パルテノン神殿も良かったですが、海の岬に建っている神殿は、なぜか神秘的に見えます。
バスが着くと、もう目の前が神殿です。

【ポセイドン神殿】

私たちはバス停から徒歩で神殿へと向かいました。

〔蛇足1〕ポセイドン神殿はオプショナルツアーでも行くことができます。その際は、サンセットツアーということで、訪れる時間は、夕方になってしまいます。

すごい神秘的な神殿です。時間を忘れてしまう素晴らしさがここにあります。

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神殿の周辺には崩れた神殿の一部がありました。

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みーちゃんはバスを待つ間暇だったせいで、フランス人の観光客と会話をしていました。
ギリシャはやっぱり西洋人観光客が多いんですね。
今度は女性の車掌さんで、バスに乗って市内へと戻りました。


【オモニア周辺散策】
バスが、アテネのヴィクトリア駅付近に戻ってきて降りると、次に行く目的地は、国立考古学博物館です。博物館は、すぐそばにありました。
しかし、工事をしていて、閉館中とのことです。(リニューアルオープン予定)あら、残念。

私たちは、あきらめて食事をすることにしました。
悲しいかな、修正でマクドナルドに行って、『グリースマック』を買い食べてみました。
気になるマック味は、まあ、、、、普通。

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【空港へそしてさらばギリシャ】

オモニア駅から地下鉄で、シンタグマ駅に付き、空港行きのバス乗り場に向かうと、そこにはちょうど、バスが止まっていました。
この空港行きのバスは通常の路線バスと変わらず、荷物を置くスペースも狭く、快適さは低いです。

そして、アタテュルク(イスタンブール)国際空港に到着。本当にきれいな空港です。

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楽しかったギリシャもこれで終了、次の国エジプトのカイロへ向けて出発です!!