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日々の暮らし

イードエルフィタル(ラマダンあけのお祭り)その2

ラマダンが終わり、イードエルフィトル(ラマダンあけのお祭り)がやって来た。

ラマダン終了の日の夜もすごい人だったが、このイードはちょっと事情が違う。

 

 お祭り期間中の昼間は、ゴーストタウン状態。

昔の日本の正月のように多くの商店がしまっている。

歩いている人もそんなに多くない。というか誰もいない。どうやら、みんな家でごろごろしているらしい。

 

しかし、、、、、

 一転夜になると事情は全く異なる。

 

みんな(特に子供)夜の街に繰り出し、遊びに出かける。

公園(こちらでは有料が多い)や遊園地、そしてショッピングセンター、ファーストフード店は大にぎわい。

通りかかったケンタッキーは50人くらいの人がレジに並んでいて、お客が外まであふれかえっていた。

そう、このお祭りはエジプト国内でも犠牲祭と同じくらいの2大祭りなのであり、街中は非常に賑わう。

しかし、日本と全く違うことがある。

 子供の数が半端でなく、、、、多い。

 

大人より子供の数が多いのではないだろうか?

100人にて「12歳以下の人手を挙げて!」といったらきっと70人位は手を挙げるだろう。

それ位の勢いで子供が多いのである。

少子化の日本に少し輸出したら?とちょっと思ってしまうような出来事であった。

しかし、みんな楽しそうでいいなあ。うらやましい。