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日々の暮らし

泥棒〜〜〜!!!

私事ですが、朝歩いていた大通り近くの場所で、盗難に遭いそうになりました。

バックのひったくり。

バックに手を掛けたとき、私の頭は尽かさず泥棒だと頭が働き、バックを必死にまもって3メーターほどひきづられ、その後転倒。

それでもバックを離さなかった私に彼(泥棒)は諦めて走って逃げました。

おかげで警察にいくわ、病院いくわで・・・とんだ災難でした。

<まずは警察編> 

警察に行ったところ、すごーーーーい暇そうな所で(←そんな事言ってはいけません。きっときちんとお仕事されてるとは思います 驚く ) 

まずいったら「紅茶のむ?」といわれ、そんなことよりも早く帰りたいと思ったのですが、まあ、紅茶をオーダー。(そしてその後紅茶代をくれと言われる。エジプトでは信じられない)

その後被害届(といってもただの白い紙に出来事を書くだけ)に個人情報と出来事の詳細を記入。

英語で書いたので、他の担当官が翻訳し、病院への紹介状をもらって終わり。

・・・簡単に書いたけれど、これで2時間もかかったんだから・・・・

日本では10分で終わることが・・・

途中、手錠をつながれた人がぼろぼろと私の前を通過。皆さん非常に人相の悪い方で、「うん、これなら人殺しました♪」と言われても全然不思議でないほどの凶悪犯顔。

でも手錠も心なしか簡単にはずれそうな感じでちょっと恐い。

<その後病院編> 

その後紹介状を書いてもらった病院へ行こうとしたら、私の知り合いはみんな「あの病院はヤブも良いところで行くだけ時間の無駄。」「あそこにいくなら他にいったほうがいい。」「あんな所、ゴミ(エジプト人の物事の悪口はこういう)だよ」という恐い話を聞いた。

紹介してもらった病院は政府の病院。通常外国人はあまり行かない。というか行く方が珍しい。

「エジプト人ならばただだが、外人は料金体系がないからいくらになるかわからないよー」とも脅され、

恐くなって別の病院へ。そこは簡単なクリニックで、消毒をして終わり。 医者もたいしたことないので、心配はいらないといわれた。全治3日と簡単な擦り傷で済んだ。

医者には「いやー、カバンを話さなかった君はすごいねー」としきりに言っていたが、こっちはこっちで

必死だったんだから。

 ・・・と言うわけで盗難騒ぎはこれで終了。被害はなくてよかった。アルハムドレッラ。

そこで最後に締めを。

エジプトではスリにご注意を。

結構いるみたいです・・・